2013年10月22日火曜日

知ってるようで知らないガムラン効果と歴史




ガムランの調べは、脳波をリラックスしているときに出るα波にするといわれています。

演奏者がトランス状態、瞑想状態に入ることもあることから、θ波という、夢の世界寸前のようなディープリラックスを得ることも可能なよう。

とくに子ども、赤ちゃんは魂に響く音楽には敏感。

ガムランの調べを聞いてぐっすり寝てしまったり、繰り返し音を聞きたがったり、体が自然に動き出したり。そんな力がガムランにはあります。

胎教にも効果を発揮して、おなかの中のベビーがリラックスしたり元気に動いたりということが、とある日本の妊婦さん向け雑誌でも紹介されました。

ぜひCDを買ってみておなかの赤ちゃんに聞かせてみよう。 専門家の調査ではヨーロッパのクラシック音楽よりも低音波が高く、おなかの赤ちゃんに音がよく響くきリラックスできるそうです



ガムランのプチ情報
「ガムラン」とはインドネシア各地の様々な打楽器合奏の総称で、インドネシア語(方言)の「ガムル」(たたく)が語源となっています。
地域によって特色があり、その中でもジャワ島中部、ジャワ島西部(スンダ)、バリ島のものなどがよく知られています。特に芸能の島として有名なバリ島には大小数十種類のガムランがあり、島民の信仰するバリ=ヒンズー教の寺院の祭礼や冠婚葬祭などに際し、あるいは観光客向けのショーとして、(多くの場合、舞踊の伴奏音楽として)盛んに演奏されています。

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